引越が決まったら、まず最初にすることは何でしょうか。それは次の新居の確認です。どんな土地へどんな住まいに住むかということが必要になってきます。引越を手伝ってくれる引越業者を決めることも大切なのですが、まず、次はどんなところに住むかということを決めて、確かめておかなくては、引越先も決まらなければ、業者に見積もりを依頼しても距離も出ず見積もりの見当もできず、引越の場合は、もとの部屋が一階か二階か、次(新しい引越先)の部屋が一階かまたはそれ以上かということで引越の条件も異なるので、見積もり額が異なってきます。
引越 先が決まったら、さあいよいよ本格的な引越の準備です。まず忘れないように公共料金の支払いと使用期間の連絡をします。いつ電気や水道、またはガスなどを止めてもらうかということを連絡しておきましょう。連絡が遅れるとその分の日割りの使用料を請求されるので、少しの気遣いで無駄を省きましょう。
引越する場合、小学生や中学生などのお子さんがいらっしゃる場合は学校への連絡、手続きを行い、役所にも住民票の移動届けなど前持ってできることは早めにやっておきましょう。いざ引越間際になると、やれ引越で送別会だのといろいろと忙しくなってつい、必要な事務的なことを忘れてしまったりするものです。
引越が決まったらしなくてはならないことに不動産屋さんへの連絡もありますね。入居したならばきちんと退去しなければならないので(当然ですが)、引越の期日もきちんと伝え、また、退去の条件などをきちんと聞いておきましょう。退去時にトラブルというものも意外に多いので、大家さん(不動産業者)との契約、取り決めというものを確認し引越の準備をするといいでしょう。
引越のときのトラブルで多いのが、退去時の敷金の返還についてです。引越時には退去のときに不動産業者、または大家さんが忘れものはないか、破損箇所はないかということをきちんとチェックを行います。退去時のチェックであまりにも汚れのひどい状態だったりするとマイナス計算になる方もあるということなので、引越を業者(不動産、大家さん)に連絡するときには、退去時の条件等も聞いておきましょう。